桜花賞2019 出走予定馬の血統、追い切り、オッズ情報等のデータ&予想

レース概要

3歳クラシックの第一弾。春ですね。寒いけど。毎週同じこと言ってますよね。ちょっと熱いと「温暖化、温暖化」と言われますが、寒くても「温暖化はもう大丈夫」と言う人が全くいないのは不思議ですね。それでは各種データを元づいて桜花賞2019の予想していきたいと思います。

コース情報

コース情報
阪神競馬場芝1600m外回り。スタートから第一コーナーまでが長いので、外枠でも良い位置につけることができます。最終コースも長く、最後に早い馬が差し切ります。

過去10年のデータ

桜花賞2019年 過去10年のデータ

出走馬と前5走データ

出走馬
出走予定馬前走
出走登録をしている馬が28頭もいますが、もちろん全ての馬が走るわけではありません。各馬の解説は後ほど解説します。

人気・配当データ

人気・配当データ
過去10年間、1~3番人気の勝率が70%、3着内率もほとんどが1~3番人気です。チューリップ賞、阪神JFといった前哨戦で、実力差がわかりやすいということでしょう。素直に1~3番人気を狙いにいったほうがいいです。

枠番データ

枠番データ
阪神芝は全体的に外枠有利、内枠不利という傾向がありますが、この桜花賞でも1~2枠は勝ててません。どこの枠に配置されるかによって、予想を変えなくてはなりません。

脚質データ

脚質データ
こちらは追い込み馬が5勝もしています。普通は先を走る馬のほうが有利ではありますが、最後の直線が長いので、先行する馬が逃げ切れません。結局、早い足を持ってる馬が強いです。

出走馬データ

ダノンファンタジー

・牝3歳
・父:ディープインパクト
・母:ムーンライトベイ
前走、チューリップ賞で1番人気の1着。しかも、実力を出しきれないレース展開の中、それでも勝ち切るという、非常に評価できる1着でした。新馬戦こそ2着でしたが、その後は無敗の4連勝。しかも、前哨戦として位置づけられている阪神JF、チュリップ賞での勝利。世代トップクラスの瞬発力は今回のレースにもあってます。安定の一番人気が予想されます。

グランアレグリア

・牝3歳
・父:ディープインパクト
・母:タピッツフライ
前走は朝日杯FSは3着。過去3戦で2勝しているので実力は申し分ありません。阪神JFではダノンファンタージに屈しましたが、評価できる2着でした。お互いどれくらい成長したかが問われる1戦。とにかく時計が速い。

クロノジェネシス

・牝3歳
・父:バゴ
・母:クロノロジスト
前走、クイーンカップ1番人気で堂々の1着。瞬発力がすごいです。切れる走りっぷりです。スタートが課題も直線勝負なら負けない強さです。

ビーチサンバ

・牝3歳
・父:クロフネ
・母:フサイチエアデール
前走はクイーンカップで2着。出遅れが響きましたが、最後は伸びはすごかった。スタートが課題。重賞でも2~3着にはなるも、イマイチ勝ちきれてないのはそのへんでしょう。

予想

現状での予想では
1番人気:ダノンファンタジー
2版人気:グランアレグリア
3番人気:クロノジェネシス
となりそうです。

直前にこの3頭が1~3番人気だったら、データ的に言っても固いレースになりそうです。

枠順が決まって、最終予想はLine@でご案内します。
ぜひこの情報を活用してください。

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博士の競馬予想ブログ管理人国立大学の大学院を卒業して経済学博士にまでなっておきながら、競馬で飯を食っています。

親は「こんなはずじゃなかった」と言って泣げいていますが、これからも気楽に生きていくつもりです笑

競馬の勝ち方は競馬新聞の記者におしえてもらいました。2018年の回収率は122%でした。

ブログでは重賞レースについて、データや確率論に基づいた分析を行ってます。

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