中スポ賞 ファルコンステークス 2019 出走予定馬の血統、外厩、追い切り、オッズ情報等のデータ分析&予想


こんにちは。

博士です。

昨日、赤ちゃんの野良猫を見かけました。ずぶ濡れだったし痩せこけてたから小さく見えたので、子猫って思ったけど、大人だったのかな?胸が痛いです。冬を乗り切って頑張ってほしい。

今回は2019年3月16日に開催されるファルコンステークスについてデータ分析及び勝ち馬の予想をします。

それではまずここ過去10年間のデータを元に分析していきましょう。

毎年、上位人気馬が手堅く制する中京競馬場ですが、弥生賞は8番人気メイショウテンゲン、フィリーズレビューは12番人気のノーワンと荒れに荒れまくりの結果となってしまいました。

今年のファルコンステークスの出走馬を見る限り、大荒れしそうな面々が揃いました。それだけ取ってみれば高配当を期待しても良いレースになりそうですね。

それではまず各データを分析してみましょう。

出走馬

出走馬
ファルコンS 出走予定馬前走

過去10年のデータ

ファルコンS 2019年 過去10年のデータ

人気・配当データ

ファルコンS 人気・配当データ
一番人気が1着になったのは、ここ10年1回だけという荒れっぷりです。ただ、2~4番人気は比較的安定しているので、人気のある馬が勝ってるには勝っています。

枠番データ

ファルコンS 枠番データ
3着内率で言えば3~5枠の割合が多いので有利と言えますが、1着になってる馬で考えるとそれほど大きな差ではありません。

脚質データ

ファルコンS 脚質データ
芝1400mという距離を考えれば逃げ馬が意外なほど勝てててません。先行馬、差し馬に注目しましょう。

出走馬データ

予想

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博士の競馬予想ブログ管理人国立大学の大学院を卒業して経済学博士にまでなっておきながら、競馬で飯を食っています。

親は「こんなはずじゃなかった」と言って泣げいていますが、これからも気楽に生きていくつもりです笑

競馬の勝ち方は競馬新聞の記者におしえてもらいました。2018年の回収率は122%でした。

ブログでは重賞レースについて、データや確率論に基づいた分析を行ってます。

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